市民スタッフ

エフエムいたみでは、開局時以来「市民スタッフ」と呼ばれるボランティアスタッフが活躍しています。

この「市民スタッフ」制度は、エフエムいたみの放送理念である「地域密着」を実現するもので、「市民の放送局」を目指すエフエムいたみの特長ともいえる制度です。
現在そのメンバーは、定年退職後の男性や主婦、会社員から学生にいたるまで、まさに老若男女、幅広い層から構成されていて、40名程度が登録、活躍しています。

◆市民スタッフの活動内容

1.災害時などにおける情報提供
地震などの大災害時にとどまらず、大雨や台風の時などに家の周辺や通勤時の駅の様子などの「生きた情報」を提供。時には生放送中に電話中継をすることもあります。
2.イベント等の応援
公開放送や局主催のイベント時などに、応援スタッフとして参加します。
3.番組リポーター
レギュラー番組や祝日の特別番組の中で、その日に行われているイベント・催し物の模様を、現地からリポートします。
4.番組出演
現在、市民スタッフの出演番組として、週2本の番組があります。
「ハッピーフレンド〜陽気に元気にいきいきと〜」
(月〜金)13:00〜14:50
「サンデーハッピープラザ」
(日)10:00〜11:45

市民スタッフは「ハッピー倶楽部」という運営組織を作り、日曜日の市民スタッフ番組の運営や様々な取り決め、年1度の総会や月1度の役員会、勉強会などを独自で行っています。また、「ハッピー倶楽部通信」を発行し、局側のニュースや市民スタッフ内の連絡事項などを掲載しています。この通信は開局前から毎週発行されつづけ(2005年4月からは月1回に移行)、既に400号を超えています。
このように、市民スタッフが独自でエフエムいたみの放送活動の支援を行っているという点が、大きな特長です。

まさに、「市民スタッフ」の存在がエフエムいたみを支えている、といっても過言ではないでしょう。

★なお現在のところ、市民スタッフの新規募集は行っておりません。