緊急告知FMラジオ

◎緊急告知FMラジオとは・・・

大きな地震や水害など、緊急を要する災害の発生時に、市役所やコミュニティ放送局からの信号音を受信することで自動的に電源が入り、放送局からの災害情報、避難情報などの緊急告知放送を受信することのできるラジオです。

★毎月1日のひる0時30分より「緊急告知FMラジオ」の起動テストを行っています(元日をのぞく)。
●テストの開始・終了時に「緊急告知FMラジオ」起動・終了用の信号音が流れます。ラジオの故障・障害ではありませんのでご注意下さい。また、一般のラジオではこの信号音を受信しても自動起動しませんのでご注意ください。
●「緊急告知FMラジオ」の自動起動テストですので、同ラジオをお持ちの方は、テスト開始前には必ずスイッチを切っておいてください。
●「緊急告知FMラジオ」の充電がされているかの確認をお願いします。
●テスト実施の予定時間が過ぎても、ラジオが自動起動しない場合や、テスト放送が受信できない場合は、伊丹市危機管理室(電話784−8166)までご連絡ください。

緊急告知FMラジオ

エフエムいたみでは、伊丹市が進めている「災害時要援護者支援制度」の支援手段のひとつとして、伊丹市と共同でこの「緊急告知FMラジオ」を導入しています。
平成19年10月より順次、同制度のスタートした地区の要援護者、支援協力員に1台ずつ緊急告知FMラジオを配布し、現在までに7小学校区にてラジオを配布しています(平成22年9月現在)。

平成20年1月17日に行なわれた「伊丹市防災訓練」にて初の運用試験を実施し、今後、災害時要援護者支援制度の整備が終了した地区にラジオを順次配布、同年4月1日から本格運用を開始いたしました。

>伊丹市防災訓練の様子はこちらをご覧ください

<災害時要援護者支援制度とは>
自力での避難が困難な高齢者や障害者などの要援護者1人につき、2人の支援協力員がグループを作り、災害時に要援護者と共に安全に避難・誘導する制度です。
各小学校区単位に整備を進め、現在、稲野、摂陽、鈴原、神津、桜台、池尻、昆陽里の7小学校区で制度がスタートしています。

緊急告知FMラジオの作動イメージ

◎緊急告知FMラジオの特徴

■緊急時には自動的に電源がONになり、大音量で緊急放送を聴くことができる
■緊急時には強制的に内蔵ライトが点灯するため、聴覚障害者にも告知でき、暗闇でも安全に避難できる
■エフエムいたみの放送電波を利用し、充電式電池を使用するため、停電時の情報伝達に有効
■250gと軽量のため、避難時に持ち出して放送を聴くことができる
■平時は通常のFMラジオとして使用できる(エフエムいたみ受信専用)

>緊急告知FMラジオ簡単ガイドのダウンロード(PDFファイル)PDFファイル

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